お蕎麦を食べて年越し準備
毎年うちの恒例になりつつある大晦日のイベントは、大学通りにある「更科甚吾郎」で年越し蕎麦を食べることです。
毎年のように食べる「谷保天蕎麦」は、値段が「時価」と書かれており、小市民の私達は少々ビビッているのですが…、今年は1人前900円でした。大きな海老天ぷらが2つと、獅子唐の天ぷら1つ、それからふきのとうの天ぷらが1つ入ってこのお値段は、納得のいく贅沢![]()
去年はチビが小さすぎて行けなかったけれど、今年はチビをつれて郁子とができました。他のお客さんがまだまだ来ない16時ごろにお店にいったのですが…これが大正解! お客さんは、まだパラパラという感じで、座敷席に案内してもらえました。
チビがいるときは…座敷席だと、本当に便利です。チビ、外食する時は、子供用の椅子には座りたがらない…なぜか私の膝に座る。(オットーの膝にも座らない。たまには座ってくれてもいいのにさぁ。)
そして、チビ、谷保天蕎麦が運ばれてくると、自分用にあてがってもらったフォークとお箸を振りかざし、「食べる~
」アピール。この人、ご飯を食べさせることについては、ラクチンで助かりました。(おいしくないものは食べないけど
)
チビ、お蕎麦を大晦日に食べる理由は、「細く長く元気に暮らせるように」と、「一年間の苦労を切り捨てて翌年に持ち越さないように」ということ、「お金が集まるように」ということらしいよ。それから「末永くそばにいようね」という意味もあるんだって。
また来年、食べにこようね。












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