
結婚式の準備をしている時に、夫には期待をしてはいけないということはわかったはずなのですが…。今回も、やっぱり期待をしてしまっていて、それがどうやら相当難しいことがわかって、がっくりきたことが![]()
それは、お産の入院をする時に、一人かもしれない…ということ。
「第1子なのに!? えっ!? まじ!? そんな人っているの!? かわいそうすぎる。」…って、以前は思っていたのですが、まさか自分がそうだとはねぇ。はぁ。
夫は、立会い分娩はしたくないとのことで、がっくりしていた私。イマドキはみんなしているし、自分も進めていたし、実はしたいなぁ…と思っていたけれど…。
血液の苦手な夫のことを考えると、かわいそうになり「じゃあ、立会いはやめよう
」という話になりました。分娩2期は、「痛くって、それどころじゃないって言うしね~」という言葉で、自分をフォロー。バースプランにも、しっかりと「夫は血液が苦手なので、立会いはしませんが、子どもの体重測定などの計測を見せてあげて、写真をとらせたりとかして、役割を作ってあげてください。」などと書いてみました。
…これじゃあ、私のバースプランじゃなくて、夫のバースプランだよ…と思いつつ。
でも、こんなことではすまず。
夫は夜勤や当直も時々ある仕事なのですが…。(夜勤や当直のある日は、朝からなるべく安静をとり、お産にならないように注意をしていた私。)、突然「仕事で夜勤が入ることになったから。」との通告。それから「今週・来週は仕事が忙しいから。」とも通告。
…つまり、入院の時もそうだけど、分娩1期も一人で過ごすリスクが高まりました。夫だけが悪いのではなくて、夫の会社の仕事の回り方もとても私にとっては悪い…![]()
なんか、私、悪いことをしたかなぁ…。とってもがっかり。
そんながっかりする私に、夫は言わなきゃいいので「仕事の関係で僕はできないけれど、同じ職場の人はお産の時に早退したり、2週間続けて育休をとったんだよ。」なんて話を、デリカシー無くしてくる。言わなきゃいいのに。
そんな夫と、結婚生活を続けて、子どもまで作ってしまった私。(しかも、妊娠中に夫の父性を育てるのには失敗し、お腹の人は夫に話しかけてもらうことが極端に少なすぎる。これにもまた、びっくりした。)
それでも、一緒にいると安心して楽しく過ごせるのはもしかしたら、私もDVに巻き込まれているのに、気がついていないだけ!?
私も苦労するけれど、お腹の人も苦労するのかも。
でも、お腹の人、安心してよ。私は一人でも、ちゃんと君を生むから。夫が名前を考えてくれなくても、私はちゃんと考えておくから。
しまねこ同様、愛すべきおじさんがもう一人家にいる(お父さんだと期待するとがっかりするから、しないように。)と思えばいいんだからね。
夫は時々、夜間の仕事をするので、自宅に帰ってこないこともある。それはそれで仕方がないことだと思っているのですが。(仕事だからね、かえって気分転換ができていいと思うこともある。)
昨日もその日だったので、しぶしぶと夜にお産になったら困るので、しまねこを連れて実家に帰りかかったところで、「今週・来週は仕事が忙しい。夜間の仕事もある。」というメールが入りました。これも仕方がないこと。
でも、夫は「だから、実家で過ごすように。」との意のメールを送ってきた…![]()
実家で過ごすの…実は、私にとってもしまねこにとっても、窮屈。実家と家は、ちょっと違う。お産前はなるべく心穏やかにすごしたいのに…![]()
準備をしていてくれた実家には、申し訳ないと思いつつも、入院時に必要な書類のサインをしてもらい、実家からそのままとんぼ返りをしてきました。
それが、夫の逆鱗に触ったらしい。
それから、夫は私の「元気」に対する期待度がとても高い。「元気」じゃないと嫌みたいで、けっこう気を使う。風邪の咳とか嘔吐とか、わかりやすいものについては、気がついてくれてフォローをしてくれるのだけど…。
体や心の痛みに関しては、まったくNG
(実家の父母も同様。だから、実家になるべくいたくないんだよねぇ。) サボっている…とか、なまけている…と思うらしい。「気の持ちよう」とかとも思っているのかも。
お腹の人が下がってきているせいか、ついに私も恥骨が痛くなり、妊婦歩きになってしまった…
がに股で、ゆっくりゆっくりしか歩けないのだけど、たまたま仕事から早く(定時で)帰ってきた夫と、駅前のスーパーで待ち合わせをしてしまい、早く帰りたい夫と、「今は」早く歩けないがケンカになってしまった。
妊婦特有の精神状態と、痛さと悔しさと情けなさがあいまって、久しぶりに外で泣きべそをかく私。(感情失禁なんて、かっこ悪いけど。)
いまさらですが…、妊婦って大変なんですね。動作は相当緩慢。高齢者みたい。高齢者の大変さが、この年になってやっとわかったかも。
弱者になって、初めて痛感する、弱者の気持ち。
お産、絶対上手にできないと思う私は(痛くて弱音を吐くと思う)、夫が仕事を抜けられない時に、入院してお産をしちゃうのも、私にとっていいのかも…と考え始めました。
お産の時くらい、自己中心的に痛がったり具合が悪くなったりしたい…というのが、実のところ、私の裏バースプラン。体も心もデトックスとリセットをして、育児に向かいたいものです。
このブログだって、実は私にとっては、相当なデトックスに貢献をしてくれるもの。夫が見ていないことを前提に…、それから現実世界で私を知っている人が見ていないことを前提に、言ってはいけないことや言えないことをつづっています。(あ~すっきり!)
お産の時に、夫とケンカをするくらいなら…、イマドキ珍しいけれど、一人で入院・出産もいいかも。
SS37Wを越えてからというもの、お腹がどんどん大きくなり(当たり前といえば当たり前!? お腹の人は、後は大きくなるのだけだから
)、動作も緩慢になって来ました。
私の場合、ラッキーなことに、「妊婦体験ジャケット」を着て「妊婦さんはこんなに大変なんだよ~」という状態になったのはSS38W以降のこと、。ただし、それ以降は重いものがもてない(抱えられない)し、かがめない。そして予想外の展開として、いろいろなもを置いたり、通ったりする時に、目測誤りが出てきた!!!
すでに夫が妊婦体験ジャケットを着て「妊婦って大変なんだ~」と言っていたときは過去。忘れた様子で、今、親切にして欲しいのに親切にしてもらえない![]()
「ちょっとあんた、今保健センターに行って妊婦体験ジャケット借りてきて、1日着用して私の大変さをわかってよ!」と言いたい気分です。
そんなこんなで、文句はいろいろとあるのですが…。
お産に向けて、お腹の人が下がってきました…胃が膨れるスペースができてしまった!
そして、朝と夜とが涼しくなり、食欲の秋になってしまいました!
これはとても困った状態で…、ごはんは食べられるけれど、動かないのでカロリー超過になり、体重が増えまくり。
もう、体重管理はできない…。
まだまだお腹の中にいてくれるのを楽しんでいたいけれど、生まれて着てくれてもいいかなぁ…と思ってしまったりして。
…ごめんね、こんなに自己中心的なことばかり考えていて…。
昨日、スクーリングの空き時間に、ちょっとお姉さま方とランチをしてきました。その時に、たまたま話題に上がったのが「義務教育」について。
学校をどの程度優先させるかどうかについて![]()
個人的に、小学生の時に1年近く海外で遊ぶという、またとない恵まれたチャンスを経験してしまった私としては、別に小学校や中学校などには、保育園同様に、いく必要がないときは行かなくてもいいんじゃないかという意見の持ち主。進級の単位が危ぶまれるわけでもないし…(って、ちょっと危険な意見かと思っていたのですが…。)
類は類を呼ぶのか、その話をしていた時に、「お金があれば、それから入れ方さえわかれば、地元の小学校ではなくて、アメリカンスクールに子どもを通わせたかったな
」とか、「夫が海外出張をずっとしていたから、夫が帰国した時は、きちんと学校の先生に連絡帳に『学校生活よりも、家族生活を優先させたいので、子どもを休ませます』って書いていたよ
」という人がいたり、「日本の学校生活というものをしたことがないけれど、今日本で生活をしていて、ちっとも困っていないよ
」という人がいたり。
私自身、小学校には5年間しかかなかったけれど(だから、高校にはいけたけど、大学にはいけなかったのかな
…なーんて。だけど、高校を卒業していたおかげで、その後資格を取るために、いろいろな学校へ行けたぞ。IQ的にも特に問題は出なかったし、就職氷河期も就職には困らず。)、現時点でさほど困ることも無く、生活をしています。
子どもが「学校に行きたい」というのに、行かせないのはNGだけど、「学校に行きたくない」・「学校に行かなくてもいいや」と思うには、子どもなりの理由があると思うので、「義務教育のうちはね~、いいんじゃない。でも、高校生になったら、単位の関係もあるし、行かないと行けないこともあるかもよ~。」ということにしたいなぁ…と思いました。
その代わり、子どもは家庭以外の何かの社会的集団に属していて、第三者に安全確認をしてもらわないと…とは思うのですが。
学校の先生も大変だと思うんです。すべてを抱え込まないといけない…と思うから。学校の先生が完璧である必要はないと思うし。
モンスターペアレンツの対応なんて、私には「無理」。そういう大人になってしまった人の再教育をするところがあればいいのに…と思います。もしかしたら、モンスターペアレンツ…と呼ばれてしまう人自身、何か生きづらさを抱えているのかもしれないので、支援が必要。そして、そういう一部の人に他の多くの人がネガティブな影響を受けるのであれば、「NO!」といえる社会であって、その人たちの居場所を提供できる社会であるといいな…と思います。
私自身が、ちょっと変わった育児感を持っているのかなぁ…と思ったのですが、世間的には変わっているといわれても仕方がない育児感を持っている人って、探せば「普通の人」と思われる人でもいるんだなぁ…と思い、なんとなく安心してしまった私です。
ちなみに…私の別の友達曰くですが…。「保育園は子どもの規則正しい生活とかよりも、親が子どもの面倒を見れる時は、親がその面倒を見ましょうということを優先させるところだよ。」と申していました。…福祉の施設だからねぇ…。
学校も福祉の施設だったら、そうなるのかも。夏休みなどの長期休暇は、子どもによっては危機的状態になるけれど、それも居場所と給食の確保で安定した場所になりうるのかも…。
最近、出産間近になってきたせいか、そういう育児などにまつわる話が現実的になってきました。義務教育についての話をするのは、早すぎるといえば早すぎるのですが。
介護福祉士のスクーリング2日目。今日もお産にならない…と嬉しいなぁ…、お腹の人、もうちょっとお腹にいてね…とお願いをして、これからスクーリングに行ってきます。
…お腹の人はとっても協力的。本当にありがとう…と思いつつも、実のところお腹のことばかり気になってしまい、講義どころではないのですが…。
最後の最後まで君には迷惑をかけるね…と思いつつすごしています。夫も気が気ではないみたいです。
元気にキックしてくれる足やパンチしてくれる手を、本当はもっともっと楽しんでいたいけれど、子宮口は容赦なく(というか、本当であれば喜ばしいことなんだけど)順調に開いてきています。一昨日の診察ではすでに3cm開いているとのこと。4cm開いていて陣痛が来ていたら…入院の目安。
幸い、スクーリングの会場から産院までは、自宅からよりもぜんぜん使いので、いざとなれば夫に連絡をして、産院で待ち合わせ…なーんてこともできるのですが。
今日、開講される心理学と医学の授業…も、気が気じゃないんだろうなぁ…。
本当は、いろいろな都合があって、自宅で安静にしていたいところだけど、お腹の人が生まれてきてからスクーリングに行くことを考えると、今行かせてもらったほうが、楽しく育児ができるかな!?
理由は簡単。昨日の夜、いくらを漬け込んで、今晩いくら丼にする予定だから。
いくら、大好きなんですよね。だけど、いくら丼を外で食べると高いし、いくらを満足するほど食べるのも難しい。だから、昨日の夜、魚屋さんでいくらを買ってきて、漬け込んでみました。
いくらをはじめ自分で漬け込んだのは、いつだったか忘れてしまいましたが…、結構簡単に漬け込めます。そして、失敗なく美味しく出来上がります。
今年は、サンマが高いのでなかなか買えないのですが…、その代わり閉店間際の時間に魚屋さんへ行くといくらがサンマを買う予算くらいで代えてしまったりします。
…それだったら…と、いくらをGETする私。
ちょっと気持ち悪いかもしれないけれど、卵膜から、もち網を使って卵をほぐして、それを洗って、醤油とみりんに漬け込めばOK
あとは、1日待つだけ。
その1日が今日の夜。
ああ、どうかいくらを食べられますように。
ついにスクーリングが始まりました。
社会人と学生との長い長い二束わらじ生活の中でのスクーリングも、これで最後のはず…と自分を励まして行ってきます。
昔、子どもの頃、「進研ゼミをしたい」と母親にねだった時に、「あんたは勉強嫌いだし、通信教育なんてできっこない」と言われましたが…。母親の見立ては間違っており、通信教育で学士の資格(?)をとってみたり、精神保健福祉士や社会福祉士の資格をとりました。
そして今回が最後になると思われる、介護福祉士の国家試験受験資格をとることができそうです。
われながら、毎年、夏休みをすべて学生生活につぎ込んで、よくがんばったなぁ…という感じ。誰もほめてくれないけれど、実は私は頑張り屋なのかも![]()
スクーリングの醍醐味は、いろいろな人と出会えること。ポジティブにもネガティブにも。
福祉系の学校は、まじめな人と変わっている人が多いかな…という印象があります。
友達を作ることが目的ではないので、構えることなくスクーリングにいけるところは、いいところ。しかも、資格を取るのが目的なので、割り切れるあたりが、とても気持ち的にラクチンです。
それでも、数名、気の合う人を見つけて、愚痴ったりしながら、学生生活をしてきたのも事実。
就職などの利害関係が無く、生活のベースも違うから、駆け引きなしで気の合う人と、細く長くつながっていけるのもいいところかも。
こういう関係を築けるところが、大人になってから学生生活を送ることのできる醍醐味かもしれません。
空を見上げれば、うろこ雲…が出てきて、すっかり秋のはずなのに…今日も残暑は厳しく…
暑くて暑くて。
産院からの帰り道、商店街で見つけたかき氷の旗。これにつられてお店に入り、今日もかき氷を食べてきました。(…って、後から気がついたのですが、もしかして、zukko さんが紹介していたお店かも!)
最近、宇治金時のあんこパワーで体重増加をしているようなので、今日は桃を選んでみました…って、カロリー的には、あんまりかわらないかも!?
かき氷、シロップをかけて食べるともちろん美味しかったのですが、シロップなしでも美味しい
氷だけでもいける感じ。
ああ、至福の瞬間。お腹の人も、(私の胃袋に氷が入ることによって)お尻が冷やされて、心地よいんだろうなぁ…と勝手に解釈。
出産後は、母乳を出すために、冷たいものは「
」といわれる可能性大!!!(冷たいものの限度は室温まで…とかといわれてしまいそう。) 今のうちに、こっそり冷たいものをいっぱい食べておこう…ともくろむ私です。
空は秋なんだけどな~。暦も秋なんだけどな~。
だけど、いったいいつになったら涼しくなるんだろう。
いつ、破水しても陣発してもおかしくない状況の私。それでも、ウォーキングをかねてのお出かけはしています。夫はとっても嫌がっているけれど…家でおとなしくしていても、体重が増えるだけ。なるべく安産に向けて、歩くことが私の出産準備です。
そうはいうものの、必要最低限の入院グッズは常に携帯しています。何かあったら、出先から産院へGO!
1回分の着替え…入院した後に着る部屋着のようなもの。夏でよかった、薄くて軽くて、持ち歩き便利。
そして、新生児用の紙おむつ1枚。この吸収力は侮れない。安心して、タクシーにも乗れます。(破水したり出血していると、タクシーのシートを汚すから、乗車拒否されてしまうこともあるんです。まあ、ちょっと考えれば、当たり前の話ですが。)
それから、保険証と診察券と母子手帳。
とりあえず、これがあれば安心。…昔、学生時代に学校の先生がこのセットを教えてくれたんですよね…。産院によっては、大きな荷物を抱えていても、入院にならないと荷物を持って家に帰らなきゃいけないから、結構大変。とりあえず…のものをもって、後は家族に持って来てもらえばいいんだし![]()
でも、そういう話を他の人から聞いたのは、その学校の先生が最初で最後。自分も伝える機会もなくなり、聞かれなければ話をすることもないかと思い…。
「破水したら困るから」・「陣発したら困るから」と、X-dayをドキドキしながら、家の中で過ごす人が多いみたいです…。ちょっともったいない気がする私。
人それぞれですが…。
どちらかというと、いろいろな情報があっていろいろ選択できる私は、オトクかも。
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